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バリスタになるには資格が必要?【バリスタになりたいなら読むべし】

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バリスタになりたい!でもどうすれば?

近年はバリスタや、カフェオーナーを目指す人も増えています。どこで勉強や技術を学ぶのかというと、調理専門学校やバリスタスクールなどです。調理専門学校の中にはこのバリスタになるための資格を取得出来る所もあります。合わせてカフェオーナーになるためのノウハウやその他カフェで出される軽食などの調理の技術を教えている所もあるようです。

コーヒー

そもそもバリスタとは?

そもそもバリスタというのは、イタリア語でバール(バー)でサービスをする人という意味合いなのですが、日本ではカフェでラテアートなどのコーヒーに関するサービスのプロといった意味合いの認識が一般的です。バリスタになるためには資格などは必要ではありません。しかし、バリスタの仕事に重視したいのであれば資格は取っておいたほうが安心ですし、腕が認められているバリスタの方は資格を持っていることが多いです。

ドリップ

バリスタの資格が簡単に取れるのは専門学校やスクール

バリスタを目指しているならば、1番の近道になるのは詳しく学べる専門学校やスクールに通うことでしょう。なんといってもプロ顔負けの本格的な設備・マシンで受講出来ますし、中には半年間、週1日曜のみ登校でバリスタ資格を得られるコースもあります。これはバリスタに転職したいと考えているや、別の学校と平行して通いたいという人には嬉しいですよね。

バリスタとして一人前になりたいなら取っておきたい資格

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JBA(日本バリスタ協会)によるライセンス

まず、JBAのライセンスの資格です。ライセンス試験のレベル1はJBAバリスタとして基本的知識・技術を身に付けていてなおかつJBAの定める一定基準のエスプレッソコーヒーを抽出出来る者となっています。この資格はJBAが認定しているスクールに通っている生徒と既にバリスタの仕事に従事している人が対象になって、2日間座学・実技の講習を受けてライセンス試験という流れになるでしょう。これに合格すれば資格が得られるという事になります。バリスタの業務をしている事前提になりますので、バリスタコースがある専門学校に通っていれば資格を取るのは有利かもしれませんね。

コーヒーマイスター

コーヒーマイスターの資格は、コーヒーのより深い知識と基本の技術の取得をベースにお客様に豊かなコーヒー生活を提案出来るプロというのが基準で、養成講座テキストを使用しての自宅学習から実技の講習会。そして、認定試験の流れで資格を得ることが出来ます。バリスタなら取っておいてもいい資格です。

食品衛生責任者

バリスタの資格を取るのも重要ですが、もし食事を扱うカフェの開業を考えている場合は別にとって欲しい資格があります。食品衛生責任者の資格を持つ人が開業時にいない、もしくは自分ひとりで開業を考えている場合は、合わせて食品衛生責任者の受講を受けなければいけない可能性があるでしょう。ぜひ頭に入れておくといいですね。

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